山東菜とは

山東菜は、白菜に似るが非結球状に生育し非常に大きくなることが特徴です。

若いうちに収穫したものはお浸しなどに使用することもできますが、大きく育ったものは主に漬物の材料として使用されます。

漬け替えをしながら年越しをしても食べ続けることができる山東菜は、かつては多くの家庭で大量に漬けこまれていたため、暮れの野菜の代表格の一つとして盛んに栽培されていました。


山東菜の栽培

撮影地:埼玉県岩槻市

2018/10/07

例年であれば間引きをしてそれぞれの株を一本立ちにしている時期であったが、台風24号と25号が立て続けに発生し列島を縦断したため、間引きができずにいるとのことだった。生育状況はおよそ1週間遅れとのこと、今後の天候に期待!